あなたの平凡な毎日が、理想的な人生に変わる
Tuesday, January 17, 2023
【良く設定された目標】
あなたはもっと豊かになりたい、もっと幸せになりたい、もっとお金持ちになりたい、もっと色々な所に行きたい、もっと強くなりたい、などなど、様々な願いや思いがあることでしょう。
NLP では明確な目標を持つことは最も大切なことのひとつです。
目標の適格化、8つのポイント
ポイント1,目標が肯定的表現になっていること
目標を言葉にした際に肯定的な表現になっていることが重要です。
例えば「食べ過ぎて太らない」といった否定表現ではなく「腹八分目でスマートなスタイルを維持する」というような肯定的な表現になっていることが大切です。
多くの人が目的設定をする場合に、現状の不満に対する否定表現をしてしまいがちですが、 NLP では目標を設定する場合、肯定的な言葉を使うことをポイントとしています。
他の例では「頑張りすぎない」という否定的表現ではなく「楽しんで行動する」と言う肯定的な表現を用います。
なぜ否定表現を使わない方がいいのかと言うと、1つ目に、否定表現は、まずはじめに欲しくないものを言語化して、その言葉を否定することになります。よりも欲しくない結果を言語化していることになるからです。
2つ目の理由は、 好ましくない現状を否定したところで、自分の欲しいものを言語化することにはならないからです。
NLP では目標は明確であることが重要だからです。
ポイント2,目標は自分がコントロールできるものであること
NLP では自分がコントロールできるということが非常に重要なポイントとなります。
もし目標達成に他人が介在した場合でも、その他人に対して自分が何ができるのかを考えることが大切です。
あくまでも自分自身でコントロールできるものであることが大切です。
ポイント3,目標は具体的で詳細であること
NLP では「お金持ちになりたい」などという漠然とした目的ではなく、「3年後の4月までにエリアで1番の売上をあげて、年収1,200万円もらう」というような、「いつ」「どこで」「どのように」「いくら」というように、出来るだけ具体的な形で考えます。
今日が具体的であればあるほど、現状とのギャップが明確に分かり、より詳細な計画を立てることができるからです。
他の例では、「痩せてキレイになりたい」という漠然とした目標ではなく、「7月の夏休みに海に行くまでに、あと4 kg 痩せて50 kg になってお気に入りのブランドの可愛い水着を着る」という具合です。
ポイント4,目標達成の証拠を確認する
NLP では目標が達成されたことが確認できることがポイントになります。
例えば「目標を達成したことが見てわかる」「目標を達成したことが聞いてわかる
」「目標達成したことを体で感じられる」というように、目標を決めた時点で、どうなったら目標が達成したと確認できるかを決めておくことが重要になります。
例えば、「月の売り上げが100万円になる」「お客さんが美味しいと言ってくれる」「ワクワクして胸が高鳴る」などです。
ポイント5, 目標達成のためのリソース(資源)が備わっている
目標達成するために必要なリソースが準備できているかを事前に考えておくことで、達成までの過程がよりスムーズになります。
NLPでは前提として「人は必要なリソース(資質)は全て持っている」と考えています。
なので、計画の段階でその必要なリソースを明確にしておくことで、達成までのプロセスがより順調になります。
ポイント6,目標達成までの段階を調節する
目標が大きすぎると感じた場合には、目標をいくつかに分割することが大切です。
「象を食べるなら一口ずつ」という諺が教えてくれるように、いきなり目の前に大きな像をを連れてこられて「象を食べろ」と言われたらば「そんなことできません」どうなってしまいます。
しかし、 1日100グラムずつ食べるのならばどうでしょう?10日で1キロ、100日で10キロ、1年で30キロ、10年では300キロ以上を食べることが出来るのです。
ポイント7,悪影響はないか?
目標設定をした場合に陥りやすいのが、メリットばかりを考えてしまうという点です。どんなことでもメリットと同時にデメリットが生じるものです。
例えば、「優しい男性と付き合いたい」と目標を立てて、優しい男性と付き合うことができたとしましょう。しかしその男性は優しいには優しいですが「優柔不断」であったり「自分以外の女性にも優しく、お願いされたことを断ることができない」男性では困ってしまいます。
このように、目標を達成した時に、自分や周囲の人達に不都合はない顔検討しておく必要があります。
ポイント8, アウトカム(目標を達成すると得られるもの)の確認
自分が立てた目標を達成することで、結果として何がもたらされるのかを確認します。
例えば、オリンピックにおけるアウトカムは「金メダルを取る」ではなく、「金メダルを取ったことで得られるもの」という意味です。
具体的に言えば「オリンピックで金メダルを取ったことで、有名になりTVに出るようになり、莫大なスポンサー収入が得られる」ということです。
以上の8つのポイントを事前に整えられていればいるほど、目標達成のプロセスは順調で無理がなくなります。
NLPでは、この作業をWell Formed Outcome「目標の適格化」と読んでいます。
メインバンクの銀行残高が313円だった私が、世界的成功者から直接学び実践することで、家族6人で憧れの石垣島に移住。
日本の最南端から最新の心理学とビジネスツールを発信するブログ。
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